研究会
2010(H22)年度
____________
2009(H21)年度
郵便事業株式会社による、平成21年度カーボンオフセット年賀寄附金配分助成プログラム
地球温暖化防止活動事業助成プログラム
「途上国の貧困解決へ向けての現行CDM制度の改善・活用
‐植林プロジェクトの広範なCDM事業化の提言‐」(植林CDM研究会)
座長:森嶌 昭夫 NPO法人日本気候政策センター
____________
2008(H20)年度
「温室効果ガス削減に係る中・長期的な数値目標に関する研究調査」
座長・主査:森嶌 昭夫 NPO法人日本気候政策センター
____________
2007(H19)年度
「自主的取組とカーボン市場のあり方に関する研究会」(全7回)
座長・主査:森嶌 昭夫 NPO法人日本気候政策センター
概要:わが国におけるカーボン市場の自主的取組を位置づける理論を検討しました。
「排出量取引に係る法的諸課題に関する研究会」(全4回)
座長:森嶌 昭夫 NPO法人日本気候政策センター
概要:排出権の法的性質、EU取引市場のメカニズム、他国のカーボン市場とリンクする場合の法的課題について研究し、課題を明らかにしました。
____________
2006(H18)年度
2006(H18)年度
「CDMを活用した気候政策のあり方に関する研究会」
第一委員会 (法制度研究会) (全4回)
第二委員会 (運用実務) (全3回)
座長:森嶌 昭夫 NPO法人日本気候政策センター
概要:先進国と途上国の間での温室効果ガス削減方法について、
ポスト京都議定書・2013年以降の世界的な取り組みの方向性を研究しました。
法律的問題を扱う第一委員会と、運用メカニズムの実務を扱う第二委員会とに分かれ、
CDMの課題を明らかにしました。
_______________
_______________
国際シンポジウム / フォーラム
2010(H22)年度
____________
2009(H21)年度
平成21年度日本郵便カーボンオフセット年賀寄附金配分助成プログラム
地球温暖化防止活動事業助成プログラム
講 演 会
「EU-ETSの最新動向と取引実務」
地球温暖化対策基本法が国会に上程されることになり、同法には国内排出量取引制度の導入が規定されています。
世界に先駆けて欧州が開始し、現在の取引額は8兆円といわれるEU-ETS(欧州排出量取引制度)について、最新動向と実務上の課題について専門家の講演を聴く機会を設けました。
講師として、英国大使館のご紹介により、英国Norton Rose弁護士事務所の弁護士Andrew Hedges氏を招聘しました。
Andrew Hedges氏は、国際排出量取引協会(IETA) のEU-ETS 草案委員会(EU-ETS drafting committee)のメンバーで、炭素市場投資協会(CMIA)の ForestryおよびREDD ワーキンググループの座長などを務めるほか、様々なEU-ETS参加者に対してアドバイスを行っており、EU-ETSの現状やフェーズII およびIIIの問題に精通されています。
排出量取引に関心のある企業関係者、行政関係者、研究者の方々を対象に、前半は講演、後半は質疑応答を設け、多くの方々から活発ご議論をいただきました。
(2010年3月30日 於:TKP虎ノ門ビジネスセンター)
資料
_______________________
郵便事業株式会社による、平成21年度カーボンオフセット年賀寄附金配分助成プログラム
地球温暖化防止活動事業助成プログラム
シンポジウム
「新たなカーボンクレジットの考え方に向けて
−セクトラルアプローチ・REDD・CDMの検討−」
カーボンクレジットの算定方法について新たな考え方を検討し、ポスト京都の国際社会に向けて提案していきたいと考え、@セクトラルアプローチ、AREDD、B修正型CDM を組み合わせるグローバル削減方式を提案するとすればどのような課題があるのか、現在それぞれのアプローチで別々に議論されているこれらを同じ土俵の上で検討をすることを試みました。
@ABの専門家各1名から問題提起をしていただき、その後、排出権取引に関心のある企業関係者、行政関係者、研究者などをはじめとした参加者の方々とともに、ブレインストーミング的なディスカッションを行いました。
皆様から活発なご意見をいただきました。
(2010年3月9日 於:TKP虎ノ門ビジネスセンター)
プログラム
_______________________
「みんなで地球温暖化政策を考えるフォーラム」(第2回)
(2009年5月23日 於:航空会館)
_______________________
「みんなで地球温暖化政策を考えるフォーラム」(第1回)
(2009年4月28日 於:灘尾ホール)
____________
2007(H19)年度
「EU排出権取引システムの実務と今後の見通し」、
「EUの温暖化防止政策」検討会
イギリス・ロンドン大学で研究するドイツの経済学者ノイホフ博士と
日本人の研究者佐藤さんをお招きし、EU温暖化防止政策の現状、
過去の背景、今後の見方について報告を頂きました。
国際シンポジウムでは、一般的に分かりやすくお話頂き、検討会では
専門的な内容を交えて討論を行いました。
(2007年10月27、29日 於:(社)商事法務研究会会議室)

_______________________
「気候変動将来国際枠組み(ポスト京都)とCDM(クリーン開発メカニズム)
―先進国・途上国協力体制の構築―」
EUドイツから、アンドレアス・クレーマー博士 (国際欧州環境政策研究所長)、
インドから、チャンドラシェカール・ダスグプタ大使
(エネルギー資源研究所名誉研究員)
をお招きし、先進国と途上国の立場から、2013年以降(ポスト京都)の
法政策の動向をご報告いただきました。
ポスト京都をめぐる先進国と途上国の利害対立の解消を図ることは、
温暖化防止への国際的枠組み作りでの大きな課題です。
全ての国が温暖化対策に迅速に参加することが求められる中で、
世界的な経済格差から生じる問題に対応せずに
この危機的状況は乗り越えられません。
日本は国際交渉でどのような政策をとるのか方向を決めねばなりません。
(2007年2月24日 於:(社)商事法務研究会会議室)
趣旨・概要
プログラム
「ポスト京都をめぐる国際動向と日本の将来」:
森嶌昭夫(JCPC理事長)
_______________
_______________
懇談会 /
ディスカッション セッション
2010(H22)年度
「JCPC研究会
IETA会長 Henry Derwent氏とIETA Policy Leader, David Lunsford氏を招いて」
International Emissions Trading Association (IETA)の会長(President & CEO)、Henry Derwent氏と、IETA Policy LeaderのDavid Lunsford氏をお招きし、EUにおける排出権取引の現在の動向や今後の課題についてお話いただき、参加者と意見交換をしました。
(2010年5月11日 於:航空会館)
____________
2008(H20)年度
「マイケル・グラブ教授との懇談会」
「EU- ETS および ポスト京都国際枠組に関する懇談会」と題し、
EU- ETSの経済的研究を進めるロンドン大学のマイケル・グラブ教授を
お招きし、排出権取引に係る課題、G8に向けての課題について
意見を交換しました。
(2008年3月5日、8日開催 於:パレスホテル)
____________
2007(H19)年度
「ジョセフ・L・サックス教授との懇談会」
カリフォルニア大学バークレー校のジョセフ・L・サックス教授をお招きし、
アメリカの法律体系とその問題点について分かりやすいご説明をいただき、
カリフォルニア州の環境法的観点から、アメリカ合衆国政府と州政府ごとの
地球温暖化対策の現状についてお話をいただきました。
(2007年10月22日開催 於:経団連会館 11階)

_______________
_______________
環境教育、講演活動など
2009(H21)年度
愛・知・未来フォーラム主催・出前授業
「自然環境を守るために」
愛知県名古屋市立沢上中学校にて、JCPC理事長・森嶌昭夫が中学生を
対象に「自然環境を守るために」の授業を行いました。
(2009年10月9日 於:名古屋市立沢上中学校)
_______________________
愛・知・未来フォーラム主催・巡回出前授業
「自然の中に生きる人間〜地球温暖化の今を知る」
愛知県名古屋市立富士中学校にて、JCPC理事長・森嶌昭夫が中学1年生を
対象に「自然の中に生きる人間〜地球温暖化の今を知る」の授業を行いました。
(2009年6月26日 於:名古屋市立富士中学校)
_______________________
平成21年度 郵便事業株式会社
カーボンオフセット年賀寄附金 配分助成プログラム
日本気候政策センターは、カーボンオフセット年賀寄附金配分助成プログラムの
「排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム」に応募し、採択されました。
カーボンオフセット年賀寄附金を用い、三菱商事株式会社より提供された
「インド グジャラト州における8.75MW 風力発電プロジェクト」で創出された
CER(Certified Emission Reduction)を、日本政府償却口座に移転し、
日本のCO2排出削減目標達成に協力しました。
同時に、郵便事業株式会社のカーボンオフセット年賀寄附金配分助成プログラムの
「地球温暖化防止活動事業助成プログラム」に応募し、採択されました。
「途上国の貧困解決へ向けての現行CDM制度の改善・活用
‐植林プロジェクトの広範なCDM事業化の提言‐」の研究会を実施しています。
____________
2008(H20)年度
第18回「地球を考える会」(座長:有馬朗人氏)で、JCPC理事長・森嶌昭夫が
「日本の中長期気候変動政策について」と題した講演を行いました。
(2008年11月10日 於:赤坂アークヒルズ)
_______________________
World Academy of Art & Science(WAAS)の総会に、
JCPC理事長・森嶌昭夫がスピーカーとして参加しました。
"Dealing with Climate Change: Progress and Stasis" (Oct. 17th)、
"Asia's Role in World Leadership" (Oct. 18th)、
"Governance (1): Implications of Climate Change" (Oct. 19th)
3つのセッションで気候変動についてお話しました。
(2008年10月17日- 20日 於:インド、ハイデラバッド)
_______________________
愛・知・未来フォーラム主催・出前授業
「自然とともに生きる人間〜地球温暖化・生物多様性・人間活動」
愛知県半田東高等学校にて、JCPC理事長・森嶌昭夫が高校2年生を対象に
「自然とともに生きる人間〜地球温暖化・生物多様性・人間活動」の授業を行いました。
(2008年9月26日 於:愛知県半田市・愛知県立半田東高等学校)
_______________________
愛・知・未来フォーラム主催・出前授業
「自然の中に生きる人間〜生物多様性」
愛知県豊田市立若園中学校にて、JCPC理事長・森嶌昭夫が中学1年生を
対象に「自然の中に生きる人間〜生物多様性」の授業を行いました。
(2008年7月4日 於:愛知県豊田市立若園中学校)

_______________________
IGES10周年記念シンポジウムにて、
森嶌昭夫(JCPC理事長・IGES特別研究顧問)が
「アジアと気候変動−Asia and Climate Change」の講演を行いました。
(2008年6月20日 於:パシフィコ横浜)
_______________________
「環境法政策学会」にて、
森嶌昭夫(JCPC理事長・環境法政策学理事長)が
座長を務めました。
(2008年6月14日 於:広島)
____________
2007(H19)年度
「2007みんなが主役の環境教育シンポジウム」 第9回 日立・環境を学ぼう
森嶌昭夫(JCPC理事長)が
基調講演「あなたもできる温暖化防止」を行いました。
環境教育は地球の将来をこどもたちに託すために重要な課題です。
多くの方に地球温暖化の現状を知っていただき、温暖化防止のための行動を
とっていただけるよう、温暖化が深刻化している理由、その解決への
個人の行動の大切さについてスライドを用いて講演しました。
(2007年11月18日 於:日立シビックセンター)

_______________________
第一回愛・知・みらいフォーラム出前授業 「自然の中に生きる人間」
名古屋市立師勝中学生を対象に「自然の中に生きる人間」
と題した授業を、JCPC理事長・森嶌昭夫が行いました。
若い世代の環境への意識改革が、将来の地球のあり方を変えて行きます。
地球温暖化の現状、原因、改善への可能性としての個人の行動の大切さを、
スライドを用いて説明しました。
(2007年10月26日開催 於:名古屋・師勝小学校体育館)
_______________
_______________
|